日常の釣り

ご無沙汰しておりますJUNです

さて、最近更新しておりませんでしたが
釣りには行っておりました

10月後半は台風接近や雨続き
その後は多摩川も増水に地形変化にと色々変化がありました

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雨の間瀬湖でやったり

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多摩川の増水後を見に行ったり

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厚木ヘラブナセンターで練習したり

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リャンコ釣ったり

とまぁ、満喫しているわけですw
ただ、これと言った書くことも少なく
どうにも筆が進みませんでした…

とりあえずご報告を!
新しい9尺の竿はOさんから譲っていただいた朱紋峰 神威になりました
また腕に合わない良い竿…

竿が仕事をしてくれるので、自分のような腕足らずでもハリス切れも少なく
魚もスッと上がってくれます…ありがたやありがたや

多摩川も増水の影響で魚が入れ替わった様子
KさんやGIROさんも爆釣気味
これから寒くなりますが、いい釣りが続けられそうです

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巨べら釣行記 相模湖

みなさまおはこんばんちわ!JUNです。

三連休最終日の9日
念願だった相模湖へ!!

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そしてお世話になった船宿さんは五宝亭!!

時間少し前にお店が開くと、なんとも良い人柄の奥さんがお出迎えしてくれました
へらのボート釣りは初めてなんですよと言うと
あらあら、じゃぁこちら常連さんね、教えてくれるから!
…お店の主人かと思っていた方、実は常連さん
この方も気さくに話してくれて、何とも和気あいあいとした感じ
この頃にはだいぶ緊張もほぐれてきました
お店には当年に釣れた型物の魚拓がずらりと…
尺半(45cm)から50cmオーバーまで…でかい…
さらに前日に釣れて、魚拓待ちのへらちゃんまで居る…これもでかい…
本当にヘラブナか?と疑いたくなるような太さ、もはや鯉
嫌でもテンションがアガる
同時に自分も釣り人なんだなぁと改めて認識した

そして、本日入ったポイントはこちら!

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青田ワンドというらしいですね
相模湖はへら以外にもバスやわかさぎの釣り客も居るのですが
ここ、青田ワンドはバスの人が入れないへら専門エリアとなっています

ボートを止める所は岸にロープが付けてあり、それに備え付けのロープを結んで
ボートの左右を固定
舳先は岸に生えている木などに適当に結ぶと
ボクの右向いに入った常連さんが、大きな声で色々教えてくれます
本当、こういう優しい方には感謝の言葉しか出ません

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船はこんな感じ
スノコがアレばその上でアグラかいて座れるんでしょうが
そんなもの持っていないのでコンパクトチェアを置いて釣りをしました

マッシュをネリネリして、麸餌で締めて
…いざ、勝負!!

まぁ動かないよね
モクモクとでかい針にでかい餌を付けて打ち続ける
その間、ボートの周りをでかいバスがウロウロ

二時間程打っていると、浮きに触りがで始める
そして待望のアタリが!!

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ハヤ~
まぁ、事前にこいつらがいっぱいいるのは聞いてたし
とにかく相模湖一発目の魚をゲット!

それから一時間後、ゆったりとした触りのあとに浮きが水面に吸い込まれる!!

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待望のへらちゃんゲット!!
サイズは尺ちょっとぐらい
正直坊主を覚悟していたので本当に嬉しい!
しかし恐ろしいことにこのサイズ、相模湖では小ベラというジャンルに入るらしい
本当の巨べら狙いの人たちにとってはジャミレベル
でもよく引き、釣れた瞬間本当にドキドキした
これは他の釣り場では感じたことがない…いや、似た感覚を知っている…
多摩川の延竿の鯉釣りだ!!
合わせた瞬間何が釣れているか分からないこの感覚!
最高じゃ~

それから数時間、アタリも無ければ触りもない
風が強くなって仕掛けが流されるようになり、半分あきらめムード
そんななか浮きが消し込む!
おっしゃあああああああ!!

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君どこにでも居るねぇ…

今日はこれにて終了
青田ワンドまではモーターボートで引いてもらうのですが
帰りも同じで入り口まで迎えに来てくれます
4時半ということで、初心者の自分は少し早めに片付け初めてボートからロープを外し
ゆったりと出口へ

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青田ワンド入り口からの写真
左右に張り出ているのがオダ、この横に船付けするポイントがあります

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このボートを引いてもらうこの時間、結構楽しいですw
今日一日を思い返しながら、一匹釣れてよかったという安堵感
巨べらが出なかったという残念な気持ち
正直心地よい

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この日は同じ青田で釣っていた方が約51cmの巨べらを釣っていました
お店で即日魚拓を取ると言うので拝見する…でかい…
夢中になって写真撮り忘れた…
夢のある釣り場である、また来るぜ相模湖!!

タックル
竿 爽風 12尺 タナ1.8m両ダンゴ
道糸3号 針 サイト 13号 ハリス1.5号 上40cm 下30cm
ウキ パイプトップ カヤ

エサ
①マッシュ1マッシュダンゴ1+水1.5(5分ほど放置後ネリ)+BBフラッシュ0.5
②マッシュ1マッシュダンゴ1+水1.5+赤へら0.5

※余談

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よゐこの有野さんがメインの番組、ゲームセンターCX
その初期の頃に訪れていたゲームセンター(だったはず)
番組ファンなので変な所で1人盛り上がっていました

辛い再会

みなさまおはこんばんちわ
JUNです

三連休、8日に久々のポイントへ

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この日は水がドクリア、さらに流れが強くラインが引っ張られる…
水草も狛江同様に多い…上手く避けれるかなぁと思ったが甘かった…
そして結論は

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甘くないねええええ!
底を探った時に、抵抗無いところに入れたつもりだったけどなぁ…

まぁ、また近いうちにリベンジしよう…

ヘラブナ釣行記 円良田湖編9

みなさまおはこんばんちわ
JUNです

9月30日、9月最終日に前回に引き続き円良田湖へ行ってまいりました

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んー、相変わらず美しい景色だ…

そして、これまた前回と同じ梨の木桟橋へ…
さすが一番人気の場所、朝一はそうでもなかったが、次第に釣り人が入りほぼ満席状態
これは厳しい釣りになりそうだぜぇ…絶対浅棚だわ…

そして取り出す18尺
こうなると、もう自分でもよくわからない
何故18尺にこだわるのか、どう考えても釣れるのは浅い棚だし
自分が得意なのも中尺なはずだ、だがなぜか取り出す18尺

何匹か釣れればいいだろうとはじめました
当初はウキの動きも少なめだが、馴染んでアタリが出るという教科書通り
だが、途中からウキの馴染みが出なくなる
この日はカルネバ両ダンゴでスタートしたがどうもイマイチ
ダンゴの調整をしても、何故かウキに馴染みが出ない…

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業を煮やして14尺へチェンジ、今度は得意の粘麩ベースの両ダンゴへ
ウキも少しだけトップが長いものへチェンジ
するとしっかりとした馴染みが、ウキの肩で受ける形も多くなり状態は安定した
そうそう、コレがやりたかった形だ!

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今日一、綺麗で大きな尾びれがたまらない…
色々手を加えてみたがカルネバの餌は結局馴染まなかった…不可思議だ

午後1時にお昼のラーメンをズルズルして、午後からはアレを取り出し
真っ白な餌を取り出す
出発からUさんと話していた、夢と勝負するためヤろうと決めていた大仕掛け勝負

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針もこの大きさ
比較用に針を並べるのを忘れたがいつもの二倍近い大きさ

白餌にしてから、馴染みも深くなり触りも少なくなるが
不思議なことにドーン!という急で明確なアタリに変わってきた
なんというか、中途半端なアタリがない
ドップリと深馴染みして、じわじわと返す途中でドーン!と当たる
針もデカけりゃハリスも太いのでカラも多いがポツポツ拾うことが出来た

この日、竿をのされて針を伸ばされたのはOさんだった
僕らに来ていれば取れたものを…

何連続になるかわからないが、ここ円良田に来ると必ず誰かが伸されて切られている
いつか、いつかこの強敵を上げてみたいものだ…

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タックル
竿 かすみ 18尺 チョウチン両ダンゴ
道糸1.2号 針 ダンゴ鈎5~6号 ハリス0.5号 上60cm 下45cm
ウキ グラスムクトップ カヤ

竿 朱紋峰 煉 14尺 チョウチン両ダンゴ
道糸1.2号 針 グラン(金)5号 ハリス0.5号 上50~40cm 下40~30cm
ウキ ロングPC カヤ

竿 爽風 12尺 チョウチン両ダンゴ
道糸3号 針 サイト 13号 ハリス1.5号 上40cm 下30cm
ウキ パイプトップ カヤ

エサ
①粘麩1水1凄麩2マッハ1
②カルネバ1粘麩2マッハ1水1
③マッシュ2水1.5(たっぷり放置)赤へら1

ヘラブナ釣行記 円良田湖編8

みなさまおはこんばんちわ
JUNです

9月16日 三連休初日
翌日日曜日は台風で大荒れ予報、この土曜日も夕方までなら大丈夫だろうと言うことで
円良田湖に行ってきました

本当なら連休最終日に相模湖で巨べら狙いでしたが
それは次回ということで…

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この日は梨の木桟橋の最上流端
とりあえずいつも通りの宙尺チョーチン両ダンゴ!

うーん、流石円良田、ウキがよく動く
サイズは小さめで円良田にしては引きが少し弱いが
後半からはギュンギュン引く良い型になってきた

そして円良田で初めてのコイツが釣れる

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多摩川で見たことあるぞ…しかしでかいな~

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そして、この日は少しだけ冒険をする
前回多摩川でもテストした白いエサ、マッシュベースのダンゴを試す
散々寄せられるエサの後だったのでアタリも頻発し
結構いいウキの動きを見せてくれる
通用する!と喜んだが、昔むかしはマッシュでヘラ釣りが当たり前で…

一緒にやっていたUさんは竿を完全にのされて折れるんじゃないかという
絞りを食らい、結局切られてしまいました…
今回も姿が見えなかったが本当になんだろう…ヘラだったら夢があるなぁ

釣果は20枚そこそこ
やっぱり円良田はたのしいなぁ

タックル
竿 朱紋峰 煉 14尺 チョウチン両ダンゴ
道糸1号 針 ダンゴ鈎5~6号 ハリス0.5号 上55~40cm 下40~30cm
ウキ ロンググラスムク カヤ

エサ
①粘麩1一本1水1凄麩1マッハ1
②パウダーベイト2GTS1水1カルネバ1
③マッシュ2水1.5(たっぷり放置)赤へら1

余談

後日多摩川でこんなものを釣りました
多摩川で色の付いた魚はコレが初めて!
けっこう嬉しいものだなぁ

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秋 はじめました

みなさまおはこんばんちわ!JUNです

すっかりウキ釣りに夢中です
この週末もいつもの場所でこんなのを釣ったり

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GIROさんが延竿で鯉を釣る!というので

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こんな所で

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こんなのを釣ったりと、満喫ですw

近いうちに多摩川ウキ釣り解説記事でも書くかな…
メモ的な意味でも書いておきますが、今年の多摩川中流域では水草が大繁殖です
あまり場所を問わず、背丈の高い水草がそこかしこで伸びていて
鯉を釣るにはナカナカの難敵となっています
狛江でウキ釣りをしていたGIROさんがボイリー仕掛けを投げ込んでいましたが
丸一日アタリ無しという厳しい結果でした…

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毎年同じ釣り場で同じように釣りをしているようでも
実はダイナミックな変化があったりして、同じ手法じゃ釣れないのですよ
そこは手を変え品を変え…釣りの醍醐味を味わうとしましょう

 

ヘラブナ釣行記 間瀬湖編3

皆様おはこんばんちわ!JUNです。

すっかりヘラブナ釣りブログとなっておりますが
多摩川にも行っているのですよ
ウキ釣りですけど!!

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さて9月初めの週末2日に間瀬湖へ行ってまいりました。
今回はいつもの一力さんとは違い、すこし深くなっている堰近くの東屋さんの桟橋へ

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この日は早朝に雨が降っており、予報もそうなっていたので
ゆっくり出発して9時ぐらいに釣りを始める事に
他の釣り場ならケツが決まっていますが、ゆっくり釣りを初められるのも間瀬湖ならではです

深いなら長い竿!出す機会も少ない18尺を伸ばして初めます
餌もいつもの粘麩から…
。。。。。。。。。。。。釣れない!ウキは動けど乗らない!!
これはやばい、難しい魚が集まっているのか…雨上がりで魚が浮いてるのか?

ボウル一杯打ってから早々に12尺へ切り替える
これが正解で、やっと一匹目をゲットしました

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その後もポツポツ釣れるが思ったよりは伸びない
アタリが小さくこれぞ!という決めアタリがナカナカ出ない
さらに昼近くに風が強く吹き水面が波立つ
…消し込みしかわかんねーなこれwwww

竿はこれ以上短く出来ないし
飯でも食いながらマッタリ釣りを続けることに
その間に餌を色々考える
ジャミを恐れて重くて粘りのある餌をチョイスしていたがどうも違う
思い切って軽くてバラケも少し早い餌で勝負し始めて調子が上向く
結局、ヘラを寄せられればジャミを恐れる事もないという感じの方が良いのか

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やっぱりこの湖は魚といい雰囲気といい最高ですねまた来たい!!
…あ、ちなみに釣果は20枚そこそこでした

次回のヘラ釣りは巨ベラに挑む!!!

タックル

竿 かすみ 18尺 仕掛けチョウチン両ダンゴ
道糸1.2号 針ダンゴ鈎6号 ハリス0.5号 上40cm 下55cm
ウキ グラスムクトップカヤ 宙吊り用

竿 爽風 12尺 仕掛け チョウチン両ダンゴ
道糸1号 針ダンゴ鈎5号 ハリス0.5号 上40cm 下55cm
ウキ グラスムクトップカヤ 宙吊り用

エサ

①粘麩100cc+水100cc+凄麩200cc+マッハ100cc
②GTS200cc+水100cc+パウダーベイト100cc+カルネバ100cc
③マッハ400cc+粘麩50cc+水100cc