ヘラブナ釣行記 震生湖編3

みなさまおはこんばんちはJUNです

6月3日(土)に一年ぶりぐらいになる震生湖へ行ってきました
過去2回は敗北を喫しているこの場所、今回も厳しいだろうと身構えて乗り込んだ

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この湖は関東大震災で起こった崩落で出来た湖で、河川の流入はなく
地下水脈のつながりがあるだけ、その為か水質が安定せずちょっとした要因で魚の活性が激変する
また、深い場所だと無酸素になるという話を聞いた
バス釣りも盛んに行われているようだが、スレている事や上記の要因から激渋で
ここで釣れればどこに行ってもバスが釣れるようになるという状態
要するに厳しい釣り場なのだ

この日はとりあえず14尺を取り出し、チョウチン両ダンゴでスタートする
バラケて軽いエサが良いよという常連さんの情報通り、軽くエサを仕上げて行く
一時間以上打ち続けて触りが出て、そして待望の一発!!

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まさに野釣りだ
エサと仕掛けを信じて打ち続けてやっと出る一枚
また、前回来たときより断然引く、魚の状態も悪くない

もう一枚追加して、やはり渋いので12尺に持ち替えて一発セットを試す
タナは竿一杯、ジャミも多いのでバラケは最小限で難しいアタリは見逃し大きい当たりだけ拾っていく
バラケエサが尽きてその後は両ダンゴへ

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この日一番の良型、40アップであったが、残念ながらスレである・・・
参考記録ということで・・・

最終釣果は7枚、今までの震生湖では一番の釣果だ
前日は20枚とか聞いていたので、渋い日だったんだろうけど自分はコレで満足
あと、Uさんが使っていたマルキューの新エサ「カルネバ」も分けてもらって試せたのは良かった
正直粘麩より難しいエサだと思うが、軽くエサ持ちするため落ち込みを狙う釣りには最適だと思う
自分も長いハリスのときは落ち込みを狙うので、今度自分で買って色々研究しよう

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写真じゃ分かりづらいけど90は越えている緋鯉ちゃん

話は変わるけど
ここ震生湖にはでかい鯉がうじゃうじゃいる
桟橋での釣りはヘラに限定されているが、オカッパリはバスもヘラもやっている人が居るので
きっとコイ釣りも出来るだろう・・・
釣りの最中、辛い時間帯に震生湖をぐるっと一周して竿を出せそうな場所をウロウロ

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木々に囲まれ、カワセミが繁殖するような自然豊かな場所
ここでバイトアラームを鳴らすのは無粋な気もするが
一度やってみるのもありかな?かな?

タックル

竿 朱紋峰 煉 14尺 仕掛けチョウチン両ダンゴ
道糸1号 針ダンゴ鈎6~5号 ハリス0.6号 上45cm 下55cm
ウキ グラスムクトップカヤ 宙吊り用

竿 爽風12尺 仕掛け天々一発セット
道糸1.2号 針オカメ鈎4号 ハリス0.5号 上8cm 下60cm
ウキ パイプトップカヤ オールマイティ

竿 爽風12尺 仕掛けチョウチン両ダンゴ
道糸1.2号 針ダンゴ鈎6号 ハリス0.6号 上45cm 下55cm
ウキ パイプトップカヤ オールマイティ

エサ

①粘麩100cc+水100cc+凄麩200cc+マッハ100cc
②Sデザイン ピンク500cc+水100cc
③カルネバ200cc+凄麩100cc+マッハ100cc+水100cc

ヘラブナ釣行記 厚木へら鮒センター3

みなさまおはこんばんちはJUNです

5月20日土曜日
この日は単独でこちらへ行ってまいりました

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・・・わかんねぇよ!
いや、知っている人なら分かるか

実は釣りに夢中で釣り場の写真を忘れてしまいました
思い出した帰り道に坂の途中で取った一枚
厚木ヘラブナセンターです
何時もはUさんの車に同乗させていただいているのですが
今日は単独、電車とバスで向かいます

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小田急海老名駅
すごーく久しぶりに降りたのですが、えらい綺麗になってますね
昔の記憶が通用しないw

で、肝心の釣りですが
初めて1人でのヘラ釣りですので
思い切りストイックに釣りしてやろうと、とりあえず14尺底釣りからスタートします
しかし思いの外浮きの動きがおかしい
底に落ち着く前に大きなアタリが出てびっくりして合わせるような感じ
もう少しゆっくりやりたいんだが・・・
こうなりゃ思い切って浅棚をやってやるぜ!ってことで9尺メーターに切り替え

スタートから浮きがよく動きます
流石浅棚
しかし、浮きが大きく動くもなかなか乗らない
どうもチグハグした釣りが続いて、ハリスを詰めたり
針を大きくしてみたり、浮きを変えてみたり

・・・・だめだ、上手く乗らない
大好きなガッテン単品でやっていたのですが思い切ってエサを変えることに
どうもエサが持ちすぎている気配がする
吸い込みも弱いのでバラケが早くて軽い餌が良い

考えた結果、浅棚一本をベースにしてエサを作る
コレがバッチリ的中
このエサにしてから一投一匹を続ける
沢山アタリがもらえ、さらに乗る乗らないのアタリもなんとなく分かってきた
ボール三杯を打ち切りこの日は終了
ちょうどエサ切れ時に上がりベラももらえて完璧な一日となった

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一年そこそこの素人がエサブレンドを変えて上手く行ったのも運が良かったのか
それとも少ない経験から答えを導き出せたのか
ガンガン釣果を重ねて30越えてからは数えるのをやめました
数よりも自分の想像した釣りが上手く行った快感の方が満足感を与えてくれました

とりあえず管理人さんに
「あの場所でそれだけ釣れれば上々だよ」
と、お墨付きをもらったのでレベルアップしたことにしておこう!

タックル
竿 ヘラX 14尺 仕掛け底釣り
道糸1.2号 針 グラン4号 ハリス0.6号 上40cm 下45cm
ウキ 細パイプトップ カヤ底釣り用

竿 無心9尺 仕掛けメーター両ダンゴ
道糸1号 バラサ6号 ハリス0.5号 上20cm 下25cm
ウキ パイプトップ カヤ浅棚用

エサ
①粒戦細粒20cc+水100cc+ペレ道(つなぎグルテン入り)200cc
②ガッテン500cc+水100cc
③浅だな一本200cc+水100cc+マッハ200cc+ガッテン100cc

やっちまった日曜日

平成29年5月21日

始末書

多摩川中流部鯉釣課
関係者様

多摩川中流部鯉釣課
JUN

 平成29年5月21日、多摩川にて延べ竿(やまかぜ超硬15尺)を使用し、大切な対象魚である鯉を四回もバラしてしまうという不祥事を起こしてしまいました。

今回の不祥事は私が延べ竿での鯉釣りから離れ、ヘラ釣りにうつつを抜かし日々の技術向上を怠り、鯉とのやり取りをすっかり忘れてしまった事が主な原因です。
その結果多摩川中流域の鯉に無用な警戒心と傷を与える結果となりました。

この度の不始末を深く反省し、心からお詫び申し上げます。今後は延べ竿での鯉とのやり取り技術向上を心がけ、二度とこのような事を繰り返さない事をお誓い申し上げます。


 

というわけで(これも二年ぶり二回目)
前回はインターラインによるバラシでしたが、今回は四連続バラシという不祥事を起こしました

本日の釣りは前日にヘラ釣行、ゆるりと多摩川で楽しもうと軽装で乗り込んだ
渋いよ、とは聞いていたのでまぁ釣れなくてもいいかと竿を出した結果でした
いやいや、予想以上に走る。鯉が走るのはいいけど、そのダッシュの止め方、かけた後のロッドワーク・・・すっかり忘れていましたw
Kさんが「完全にヘラ釣りのやり取りだよね」とおっしゃる通りで・・・

これはもう一度多摩川の鯉に鍛えなおしてもらう必要がありそうです
取り急ぎご報告まで

ヘラブナ釣行記 円良田湖編6

みなさまおはこんばんちは!JUNです

GWも終盤の5月6日に円良田湖へ!
前回のギュンギュン引くへらちゃん達が恋しくUさんもノリノリで乗り込む
にわか雨が降るかも、という予報でしたが結局一滴も降らずに
前回に続いてとてもラッキーでした

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今日のテーマは浅棚!
と、ここで取り出したのは14尺(なんでだよ!
いや、ほらやっぱり少し長めのチョウチン両ダンゴやりたいじゃん?
この日も朝一は浮きがよく動く、そして浅い所にワンサカとヘラちゃんが集まる
棚に入れるために、浅いところにいる彼らをかわすために試行錯誤する

両ダンゴの釣りを初めて二年目ですが
やればやるほど深い釣りだと認識します
エサは軽いほうがいいのか重いほうが良いのか
どれ位揉んで固くしたほうがいいのか、それとも揉まないでバラけたほうが良いのか
手水を付けて柔らかくした方がいいのか、生麩を刺してボソにした方がいいのか
ハリスは長いのか短いのか
浮きの動きからその日の魚の状態を予測してこれらを調整します

釣りとは自然との対話
その日その時その場所で状況を読んで、自分の知識から答えを考える
ただ、自分にはその経験が圧倒的に足らないと再認識する一日でした
本当に、釣りってのは頭を使う・・・

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この日も「これだ!」という答えは導き出せませんでした
特に昼過ぎからは強いあたりが貰えるも合わせて乗らない
エサを調整したり、ハリスを調整したり色々しましたがやはりダメ
最終的に棚なんだろうという答えに行き着いた時には終わりを迎えました

本日の収穫は、初めてやった浅棚一発セットという釣り
食わせエサにオカメという乾燥した大きめの麸を水で戻したもの
それに上針バラケというウドンセットに近い感じ
これが面白いのなんの
浮きがピョコピョコ動き魚がバラケを追う
長い下の食わせバリが貼った後、浮きがズドンと水中に沈む
さらには横に走ったり、斜めに引っ張られたりとにかく派手にアタリを教えてくれるのです
ウヒョーこれはいいぜーと調子に乗った時、道糸が切れる

「・・・はしゃぎ過ぎましたすみません」

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その後は短尺チョウチン両ダンゴでまったりと続けました
最終釣果は30枚ぐらいと質量ともに充実と釣行となり
最高の形でGW釣行を締めました

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美しい景色の釣り場
さらに魚が釣れるんだからもう言う事ないですよね

帰りがけに本日の釣果などを聞こうと管理人さんとおしゃべり
釣果以外にもこの円良田湖がこだわりを持って管理されている事など
色々なお話を聞けました

その中で、この円良田湖が閉鎖する、している
というウワサ話をする人が居ると話してくれました
「そんな話を聞いたらそんなことはない!と言ってください」と

円良田湖は絶賛運営中です!!
良く引く型のいいヘラが皆様をお迎えします!

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本日の釣行データ

タックル
竿 14尺 チョウチン両ダンゴ
道糸1号 針 バラサ6号 ハリス0.5号 上50cm 下60cm(スタート時)
ウキ ロンググラスムク 羽根チョウチン用

竿 爽風12尺 メーター一発セット
道糸1.2号 針 上サソリ8号 下オカメ鈎3号 ハリス0.6号 上5cm 下65cm
ウキ パイプトップ カヤ浅棚用
※3号は小さすぎた他の号数も持っていくべきだった

竿 無心9尺 チョウチン両ダンゴ
道糸1号 針 グラン4号 ハリス0.6号 上40cm 下30cm
浮き グラスムクトップ カヤチョウチン用

エサ
①粘麩1水1凄麩2マッハ1
②Sデザイン ピンク +一発ハード

GW狛江決戦

みなさまおはこんばんちはJUNです

GW真っ盛りの4日、久々に狛江のポイントへKさんと約束
Wさんにも連絡すると「行きます!」と
久々の面子にウキウキしながら前日準備
そして朝一で乗り込む!やってやるデス

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底を探ると、やはり水草が多い
難しいポイントだ・・・
だが我に秘策あり!最近はやりのポップアップリグだ!!

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今回用意したリグはこのようなコンビリグ
別の日に結果は出ているので、狛江でも釣ってやるぞ!と息巻いていましたが
結局このリグは不発に終わりました・・・
水草の茂る水底でボトムのみにヒット

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今日一の獲物

その後、昼過ぎに現れたユーロスタイルの釣り人が近寄ってきた
「・・・・・GIROさんじゃん!」
「お久しぶりです!!」
ここにカープアングラー四人集結
そこからは強風にも負けないアングラー談義が続き
Wさんは自己ベストを更新と充実の釣行になりました
当日集まった皆様お疲れ様でした。また多摩川で会いましょう!

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ヒットデータ 

(1)
キャッチタイム 09:45
フーディング:鯉無双
フックベイツ:カープオンリー レッドクラスタシーン 12mm  リグ:ブローバックリグ
フック:SASAME BOIL FD No4 フッ素コート
ハリス:FOX CORETEX WEEDY OLIVE 20lb

(2)
キャッチタイム 13:00
フーディング:鯉無双
フックベイツ:カープオンリー レッドクラスタシーン 12mm ダブル  リグ:ブローバックリグ
フック:SASAME BOIL FD No4 フッ素コート
ハリス:FOX CORETEX WEEDY OLIVE 20lb

(3)
キャッチタイム 15:55
フーディング:鯉無双
フックベイツ:カープオンリー ブラッドワーム&レバー 24mm   リグ:ブローバックリグ
フック:SASAME BOIL FD No4 フッ素コート
ハリス:FOX CORETEX WEEDY OLIVE 20lb

次はヘラブナだ、GWを遊び倒してやるぞー!

ヘラブナ釣行記 円良田湖編5

みなさまおはこんばんちはJUNです

4月も最終週祝日の昭和の日に四ヶ月ぶりぐらいの円良田湖へ行ってきました
桜も散って、これからGWのまさにシーズン本番!
管釣りでは感じられないヘラちゃんを求めて!

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当日は山沿いで急な雷雨やヒョウに注意という予報
降ったら降った時じゃい!!
とUさんと気合を入れて乗り込む

管理棟で管理人さんと軽く会話
最近は10尺前後の棚でよく釣れている、というお話を聞く
うーん、本当は深めでやりたいんだけどなぁと言うと
朝の時間帯なら長くても良いよ、ソレ以降は厳しいね、と△ぐらいの印を貰う

本日は梨の木桟橋の隣にある桟橋に入る(たしか梅林桟橋だったかな)
梨の木でも良かったが、やはり人が多く隣には誰も居なかったので静かに出来そうと決めた

朝一、他じゃまったく伸ばす機会のない18尺を取り出しチョウチン両ダンゴで始める

・・・振り込み難っ!!
一発目は仕掛けが穂先の手前に来るし
それからしばらくは狙ったところに仕掛けを投入出来ない
やはり15尺を超えると思い通りのところに仕掛けを投入するには修行が必要だ・・・
18の振り込みに慣れてきた頃本日一発目を貰う
流石、円良田のヘラは良く引く
深い所に居る奴ってのもあるが一度浮き上がっても、再度水中にツッコミ
何度もダッシュする、たまらん

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サイズはそうでもないがコレがよく引くわけですよ

その後数枚追加して、本日の主役を取り出す

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DAIWA ヘラX 14尺

浅い棚だって言ってたろ!
というもう一人の自分を他所に、Oさんから格安で譲っていただいた新竿を延ばす
これで俺も初心者脱出だな・・・竿だけは!

この竿でもやっぱりチョウチン両ダンゴ
アタリは多くもらえるが、なかなか乗らない
ハリスを詰めたり色々試行錯誤するが結局正解は見つからず
最終釣果は10枚そこそこでしたが、本日はハリスを5本も切られ・・・
竿は悪くないですよ、自分のロッドワークも決して悪いとは思いません
それでも切れたのならそれは0.6号のハリスでは耐えられない魚だったってことで・・・
巨ベラやん・・・

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これはレギュラーサイズ

確かに円良田湖の面積や水深、歴史を考えると尺半クラスが居ても何らおかしくはない
むしろ50アップすら居るのではないだろうか
となれば0.6なんかじゃ耐えられる訳がない
多摩川の巨大フナと同じで1号が最低ラインだ
他の奴らに目もくれず、巨大ベラだけに狙いを絞った釣りってのもロマンがあるなぁ

結局この日は雨も降らずに納竿時間を迎えられた
帰りの車の中でザーザー振られましたがw
GW中にもう一度ヘラ釣りに行けそうなのでその時は浅棚やろう!

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本日の釣行データ

タックル
竿 かすみ 18尺 仕掛けチョウチン両ダンゴ
道糸1号 針 バラサ6号 ハリス0.5~0.6号 上45cm 下60cm(スタート時)
ウキ ロンググラスムク 羽根チョウチン用

竿 ヘラX14尺 仕掛けチョウチン両ダンゴ
道糸1号 バラサ5号 ハリス0.6号 上45cm 下55cm
ウキ ロンググラスムクトップ カヤチョウチン用

エサ
①粘麩1浅棚1水1+凄麩1マッハ1
②粘麩1水1+凄麩2マッハ1
③粘麩1浅棚1水1+凄麩2マッハ1(締まりすぎて失敗)

多摩川(日常)

みなさまおはこんばんちはJUNです

さて、ブログの更新を少しサボりましたが、要するに書くことがなかったのですw
細かくネタを掘れば、書くことはいくらでもあるのでしょうが
自分が釣れなかったら書くことはないじゃん(本音

そう、他の人は調子いいのですよ
多摩川友達のKさんなんて色々なベイトとリグで釣果出してるし
ウキ釣りもそこそこ釣れているみたいだし
ただ自分が釣れていないというだけ!

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こんなんしたり

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こんな所いったり

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こんなの釣れたり

とまぁ、つい先日の日曜日はKさんに電話すると
「DRig爆発だよ!」

と、そりゃ行くしか無いとw
で現場に付いてパックロッドでヒョイと投げて放置しながらGW用のリグ作り
中にもお裾分けと更にリグ作り
KD、D、ブローバック、ボトム
自分が好んで使っているササメ針の新しいフッ素コーティングフックを使用
日を浴び、川の匂いを感じ、お茶を飲みながらRigをシコシコ作る
見知った多摩川仲間と色々な会話もして

あー幸せじゃー