釣り人心得

皆様おはこんばんちはJUNです

6月24日
梅雨最中、日中は汗が出る暑さになりつつありますね
夏本番はまだですが、今から真夏を想像して少しゲンナリしています
この日は多摩川へ

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数日前に降った台風のような雨で岸際にはゴミがたっぷり
午前中に用事がありお昼すぎに到着
すでに現着していたKさんはすでに何匹か釣っているようで調子が良さそう

底を探ってみると背の高い水草が少ないところがあったので
ワフターとコンビのポップアップで攻めることに・・・

暑い・・・が、やはりこの狛江は広々してて気持ちいいですな・・・
しばらく談笑しているとワフターの方のアラームが響き
しばらくファイトするがバレてしまう

んー、かかりが浅かったのか・・・

その後は日暮れ間際までノーヒット
どうせ夕方は手前に来るだろうと近くに放り待つことしばし
コンビリグにヒット!
待った甲斐があったぜと竿を立ててテンションを掛けた時に

スルッ

腰が砕けたようにスッと魚が抜けていく
回収するとコンビリグのリングから先、ハリスがなくなっている
切れたわけじゃない、結び目すら残っていないきれいに抜けていたのだ

魚のせいでもリグのせいでも餌のせいでもない
自分の結びが甘かったのだ、チェックを怠ったのだ・・・

釣り人の腕は何か
そう問われたら様々な要素が出てくるだろうが
確実に入るのは仕掛け作りがしっかりしている
ということだろう

これは失敗ではない、成果なのだ!

と自分に言い聞かせて次の週末を待つことにします(悲

 

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ヘラブナ釣行記 間瀬湖編2

皆様おはこんばんちは JUNです

7月17日(土)
いつものメンバーで間瀬湖に行ってまいりました

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早朝の間瀬湖
昨年もお世話になった一力桟橋へ
前回は夜明け前から常連さんがワンサカ居ましたが
今回は僕らが一番乗り
雨が少なく水位が70cmほど下がっているという話
昨年来た時は魚の引きはまぁまぁだが数が釣れたので今日もやってやるぜ!

とりあえずいつも通り14尺一杯の両ダンゴでスタート
わずか三投でファーストヒット!

・・・お、かわいいサイズ、手のひらサイズのかわいこちゃんが釣れる
その後、15~20cmぐらいのかわいいやつが連発

・・・小さい・・・、こりゃ小さいサイズの数釣りかな?
と思ったが日が上り遅れてきたOさんが合流した頃からサイズが一変
尺ぐらいで超元気な奴らが竿をギュンギュンしならせてくれる

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小さいやつも混ざり色々なサイズが釣れる
料金を受け取りに来た一力のご主人の話だと
去年入れた新べらで一切口を使わなかった奴らが今釣れているそうな
小さいやつはあまり動き回らずこの桟橋付近に溜まっているんじゃないかな?
というお話が聞けた

あと相変わらずジャミが多い
小さいギルがワンサカ湧いており、餌がタナに入る前に揉まれて
軽い餌だとウキが全く馴染まないという事も・・・

じゃぁ重い餌だ!!
と調整してみても今度は口を使ってくれずカラツン地獄
軽いと棚に入らず重いとカラツン
悩みながら釣を続けるけど結局答えはわからなかったw
ただ、釣果自体は40枚オーバーと数は釣れ、魚も元気に引いてくれたので大満足である

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そして間瀬湖タイムに突入
この間瀬湖は日の出から日の入りまでが釣り時間とおおらかな為
他の釣り場では終わりの16時以降、夕マズメを攻められるのだ!!

釣れなく悶絶する時間も少なく、怒涛の連発があるわけでもなく
マッタリと贅沢な釣行を満喫しました

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――余談

この日、Uさんがちょっと目を話した隙きに竿を持っていかれ
一力さんにボートを借りて取りに行こう!となったが
Uさんはボート操作に自信がなく風も強いので諦めようとしていた
もちろん自分も一本オールのボートなど操作したこと無いが
さすがに竿を諦めるのは勿体無い「俺行ってきますよ!なんとかなりますって!!」
と後ろにUさんを載せてボートを出す
・・・予想以上に操作ムズッ!
風が強く吹いていたので横を向くとすぐに流されてしまう
風に向かいながら、少しづつ竿に向かっていく
二本あればガンガン漕げるが、一本だと右へ左へバランスを取りながら漕ぐので
なかなか進まない・・・

上手く竿近くに行き、Uさんが竿を回収するとまだ魚が付いていて上げると20cmぐらいのヘラ
「いやーデカかったら良かったのにね!」と話したが
「竿を取り返せただけでもOKだよ」と二人で笑って戻りました
予期せず初めてのヘラボート操作となりました
緊急事態とはいえボート上で写真とっときゃよかったな・・・w

タックル

竿 ヘラX 14尺 仕掛けチョウチン両ダンゴ
道糸1号 針ダンゴ鈎4~5号 ハリス0.5号 上30cm 下40cm
ウキ グラスムクトップカヤ 宙吊り用

エサ

①粘麩100cc+水100cc+凄麩200cc+マッハ100cc
②粘麩100cc+浅棚一本100cc+水100cc+凄麩100cc+マッハ100cc
③カルネバ200cc+凄麩100cc+マッハ100cc+水100cc

 

延竿鯉とは

前回は4バラシフォアボールを決めたJUNです

今回こそは取り返したるぞ!!と、前日の疲れも残るが多摩川へマッタリと出撃
延竿だけ、延竿の仕掛けだけ、今日こそ鯉とのやり取りを思い出すんだ

 

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あーマイホームは癒やされるねー
これでウキが動けば言う事無いんだけどねぇ・・・

静止画を眺めること数時間
もう日が暮れるという時間にウキが大きく動く!
ビシっと合わせて、走る鯉!
竿を立てる!両手で竿を握り竿の力を信じてしならせる
このダッシュを止めれば俺の勝ちだぜ!!

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そしてゲットした延竿に最適(?)な60cm前後の鯉
完全に思い出した、鯉との戦い方を・・・
アウトボクシングではない、足を動かさずベタベタに相手の懐に踏み込んだ
壮絶な殴り合い、これが延竿の鯉釣りだ

ドラグだなんだとウツツを抜かさずコレが始まりだったはずだ
(いえ、始まりはリールでした)
さー来週は何して遊ぼうかなぁ

ヘラブナ釣行記 震生湖編3

みなさまおはこんばんちはJUNです

6月3日(土)に一年ぶりぐらいになる震生湖へ行ってきました
過去2回は敗北を喫しているこの場所、今回も厳しいだろうと身構えて乗り込んだ

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この湖は関東大震災で起こった崩落で出来た湖で、河川の流入はなく
地下水脈のつながりがあるだけ、その為か水質が安定せずちょっとした要因で魚の活性が激変する
また、深い場所だと無酸素になるという話を聞いた
バス釣りも盛んに行われているようだが、スレている事や上記の要因から激渋で
ここで釣れればどこに行ってもバスが釣れるようになるという状態
要するに厳しい釣り場なのだ

この日はとりあえず14尺を取り出し、チョウチン両ダンゴでスタートする
バラケて軽いエサが良いよという常連さんの情報通り、軽くエサを仕上げて行く
一時間以上打ち続けて触りが出て、そして待望の一発!!

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まさに野釣りだ
エサと仕掛けを信じて打ち続けてやっと出る一枚
また、前回来たときより断然引く、魚の状態も悪くない

もう一枚追加して、やはり渋いので12尺に持ち替えて一発セットを試す
タナは竿一杯、ジャミも多いのでバラケは最小限で難しいアタリは見逃し大きい当たりだけ拾っていく
バラケエサが尽きてその後は両ダンゴへ

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この日一番の良型、40アップであったが、残念ながらスレである・・・
参考記録ということで・・・

最終釣果は7枚、今までの震生湖では一番の釣果だ
前日は20枚とか聞いていたので、渋い日だったんだろうけど自分はコレで満足
あと、Uさんが使っていたマルキューの新エサ「カルネバ」も分けてもらって試せたのは良かった
正直粘麩より難しいエサだと思うが、軽くエサ持ちするため落ち込みを狙う釣りには最適だと思う
自分も長いハリスのときは落ち込みを狙うので、今度自分で買って色々研究しよう

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写真じゃ分かりづらいけど90は越えている緋鯉ちゃん

話は変わるけど
ここ震生湖にはでかい鯉がうじゃうじゃいる
桟橋での釣りはヘラに限定されているが、オカッパリはバスもヘラもやっている人が居るので
きっとコイ釣りも出来るだろう・・・
釣りの最中、辛い時間帯に震生湖をぐるっと一周して竿を出せそうな場所をウロウロ

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木々に囲まれ、カワセミが繁殖するような自然豊かな場所
ここでバイトアラームを鳴らすのは無粋な気もするが
一度やってみるのもありかな?かな?

タックル

竿 朱紋峰 煉 14尺 仕掛けチョウチン両ダンゴ
道糸1号 針ダンゴ鈎6~5号 ハリス0.6号 上45cm 下55cm
ウキ グラスムクトップカヤ 宙吊り用

竿 爽風12尺 仕掛け天々一発セット
道糸1.2号 針オカメ鈎4号 ハリス0.5号 上8cm 下60cm
ウキ パイプトップカヤ オールマイティ

竿 爽風12尺 仕掛けチョウチン両ダンゴ
道糸1.2号 針ダンゴ鈎6号 ハリス0.6号 上45cm 下55cm
ウキ パイプトップカヤ オールマイティ

エサ

①粘麩100cc+水100cc+凄麩200cc+マッハ100cc
②Sデザイン ピンク500cc+水100cc
③カルネバ200cc+凄麩100cc+マッハ100cc+水100cc