多摩川の本気

日曜に疲れきってブログ更新を疎かにしたJUNです。
こんばんわ!

さて、土曜日はいつもの多摩川
そして日曜日は本気の多摩川に行ってまいりました

釣りを始めたのは父親の影響で5歳ぐらいから
本格的にのめり込んだのは中学生ぐらいから始めた渓流のルアーでマス釣りでした
その原点がこの奥多摩は御嶽渓谷

001奥多摩線の御嶽駅から歩けばすぐでアクセスも良く
漁協が管理しているので岩魚やヤマメ、ニジマスなども多くビギナーにも最適なフィールドです
ただ、人も多いのでスレっぷりもハンパない、タフなフィールドです(汗
この御嶽渓谷はラフティングやカヌーも盛んで、釣り以外も沢山の楽しみがあります
・・・そばも美味い!!
結局日曜日は坊主でしたが自然に溶け込んで
川の音を聞きながら釣りをする贅沢な時間を満喫しました

さて、その前日のいつもの多摩川
まーったく釣れず日暮れになってやっとこ浮き釣りで一匹ゲット
ただ、現地で仲良くなった皆様はあっさりと七本だー、五本だーと絶好調
まだまだ精進が足りないと考えを巡らせる週末でした

002

ウキ釣り(ウキ見てない)

今週も週末釣行

土曜日
真面目にフナを釣ってやろうと、気合を入れてタナを図ってウキ釣り
001

風が強い上に当たりもねぇ!!
誠実に基本に忠実にとやった結果がこれか・・・厳しい
と言う事でさらに厳しいだろういつもの修行の場へ

002ここが思いのほか良好
計三匹(+フナ1匹)をゲット

写真は変わり栄えしないので今回は見送り。
サイズは全てアベレージの60cmぐらい。でかいのほしい・・・。

日曜日
前回投稿した狛江側の工事の進捗を見物
どうやら工事が進み水を入れた様子

004水道橋から上流側

005下流側

問題はこの後。
夏に台風などが来ると大量の水が流れるわけだが
どうせ入れた土砂が下流に流れるので工事以外の場所の水底地形が変わる・・・
はてさてどうなることやら

で、肝心な釣果は二匹(フナ一匹)

006

はてさて来週はどうなるかなー
GWには同じ多摩川でも場所を変えてやってみるかな!

春(冬)

土日両日ともに出撃した週末
いつもの釣りバカっぷりである

さて釣果は以下
土曜日、ユーロスタイルで三本
ポップアップやワフターを主体に浮くベイトで釣る!というテーマで開始
しかし結果は・・・

01フーディング:バナフィー(手撒き)
フックベイツ:バナフィー 15mm リグ:ノーマルリグ

02同上!

03同上!!

結局ボトムか!
結局バナナか!(今年に入ってからバナフィーで好調)

理由は分っているのです。
今週は中ごろに都心でも雪が降るほど気温が下がり
上流に雪が薄っすらと積もるほどだった
その水が中流域にも流れ込んで、水は真冬並みに冷たかった
すでに四月も半ばに入ろうかというこの時期に真冬のような状況
となれば動物性より植物性のエサの方が釣れる・・・
水底から浮き上がり揺れるエサは派手すぎた・・・
はよ春よこい(悲

そして日曜日。どうしてもウキが眺めたくなりマッタリと出撃。
相変わらず水は冷たいが二本ゲット。

04フーディング:コーン
フックベイツ:コーン リグ:浮き釣り底ベタ

05同上

うん、やっぱりいいね!
浮きが動く、合わせる、しなるロッド!
投げ釣りでは味わえない独特の釣り心地(恐怖心)
バイトアラームの音もいいけどやっぱ浮き釣り最高!

※フィールド写真取り忘れた

サイズは選べない

今日は雨予報でしたが我慢できずに10時頃より出撃
01
と、まぁ。使っているバイトアラームがDAIWAのオプトニクカープセンサーなわけですが
これが屋外使用を前提としているにも関わらず水に弱いという致命的弱点を抱えているため
このようなブルーシートテントに収めなくてはならない・・・。かっこ悪いw

さて、肝心な釣果は合計2本。
02
フーディング:鯉夢想+ザ・ソース粉(PVA)
フックベイツ:ザ・ソース 20mm リグ:ノーマルボトム
夕方、岸に近い位置で鯉ジャンプが見えたので相当岸に近い位置に放り込んでゲット

03
フーディング:鯉夢想+アロマティックフィッシュ粉(PVA)
フックベイツ:ザ・ソース20mm+アロマティックフィッシュ 15mm リグ:ノーマルボトムリグ
打ち返し時にPVAをはずし今までより沖に遠投。30分後にヒット。

この二匹目を釣った後、再度打ち込んですぐに底を探るようにロッドをスライドさせていると
ググッ!という手ごたえ。マジかよ!釣れたよ!!
しかもキツメに設定しているドラグが唸る。何だ?何か引っ掛けたか?
・・・・その後痛恨のバラシ。
恐らく何かがスレ掛かりしたと思うのだが一体なんだったのか・・・。

今日のメモ
20mm使おうが15mm+20mmのダブルベイツだろうが
釣れる鯉の大きさは変わらない。
コーンを付けたり12mmなどの小さいボイリーを使えばフナも釣れるが
鯉の大きさは選べない。何とかして大きい鯉に的を絞った釣り方は出来ないだろうか。

POP-UP

土曜が仕事で潰れる予定のJUNです!

さて、CarpFishingにおいてRig(仕掛け)は多数あるわけですが。
あれこれ試して、結局シンプルな原点に立ち返るのはあらゆる釣りにおいても同じことが言えると思います。
結局シンプルなシングルボトム、そしてシンプルなシングルPOP-UP。

昔、自分はPOP-UPの効果に対して常に疑問に思っていました。
CarpFishingに本格的に時間を使うようになってからというもの、POP-UPの効果が数字で体感できない・・・。
しかし、じっくり考えてみるとPOP-UP絡みで釣れた時、それはそれ相応の原因があるように思います。

例えば、POP-UPで釣れた時、その底を改めて探ると泥っぽい。
ある時はストラクチャーが近く細かいゴミなどでボイリー自体が隠れてしまう場合がある。

旧来の吸い込みスタイルの釣りでは仕掛け自体がその自重で沈み込んでしまうような場所。
もしくは底の状態がいまいちわからない場合などはPOP-UPをとりあえず投げるというのも一手。
「結局その時、鯉が食べたい物が正解なんだよ」
そういう考えもありますが『餌が見えなきゃ意味がない』

と言うわけで、少しだけ自分のRigを紹介

01ベイト:メインライン エッセンシャルIB バランスドワフター
フック:SASAME BOIL GX No2 ハリス:FOX コーデッド
ワフターは追加のシンカーを必要とせずご覧のとおりバランスを保っています。
これなら泥底でもフックとベイトはしっかりと表面に残ります。

02ベイト:ガルプ カープ サツマイモPOP-UP 16mm
フックとハリスは上記と同じ、違うのはハリス途中のカバーを少しだけ剥いでガン玉5Bを打っています
詳しくは下図

03

この仕掛けはベイトをより水底から上部へ上げる事ができます。
D Rigのブレードライン版といった感じでしょうか。
その他にPOP-UPのシングルユースと言えばKD Rigなんかも有名ですが・・・
あれこれと悩みすぎてはいけない、肝心なのはそれが攻略するフィールドに必要かどうかである!
と、自分に言い聞かせる毎日である。