巨べら釣行記 相模湖

みなさまおはこんばんちわ!JUNです。

三連休最終日の9日
念願だった相模湖へ!!

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そしてお世話になった船宿さんは五宝亭!!

時間少し前にお店が開くと、なんとも良い人柄の奥さんがお出迎えしてくれました
へらのボート釣りは初めてなんですよと言うと
あらあら、じゃぁこちら常連さんね、教えてくれるから!
…お店の主人かと思っていた方、実は常連さん
この方も気さくに話してくれて、何とも和気あいあいとした感じ
この頃にはだいぶ緊張もほぐれてきました
お店には当年に釣れた型物の魚拓がずらりと…
尺半(45cm)から50cmオーバーまで…でかい…
さらに前日に釣れて、魚拓待ちのへらちゃんまで居る…これもでかい…
本当にヘラブナか?と疑いたくなるような太さ、もはや鯉
嫌でもテンションがアガる
同時に自分も釣り人なんだなぁと改めて認識した

そして、本日入ったポイントはこちら!

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青田ワンドというらしいですね
相模湖はへら以外にもバスやわかさぎの釣り客も居るのですが
ここ、青田ワンドはバスの人が入れないへら専門エリアとなっています

ボートを止める所は岸にロープが付けてあり、それに備え付けのロープを結んで
ボートの左右を固定
舳先は岸に生えている木などに適当に結ぶと
ボクの右向いに入った常連さんが、大きな声で色々教えてくれます
本当、こういう優しい方には感謝の言葉しか出ません

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船はこんな感じ
スノコがアレばその上でアグラかいて座れるんでしょうが
そんなもの持っていないのでコンパクトチェアを置いて釣りをしました

マッシュをネリネリして、麸餌で締めて
…いざ、勝負!!

まぁ動かないよね
モクモクとでかい針にでかい餌を付けて打ち続ける
その間、ボートの周りをでかいバスがウロウロ

二時間程打っていると、浮きに触りがで始める
そして待望のアタリが!!

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ハヤ~
まぁ、事前にこいつらがいっぱいいるのは聞いてたし
とにかく相模湖一発目の魚をゲット!

それから一時間後、ゆったりとした触りのあとに浮きが水面に吸い込まれる!!

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待望のへらちゃんゲット!!
サイズは尺ちょっとぐらい
正直坊主を覚悟していたので本当に嬉しい!
しかし恐ろしいことにこのサイズ、相模湖では小ベラというジャンルに入るらしい
本当の巨べら狙いの人たちにとってはジャミレベル
でもよく引き、釣れた瞬間本当にドキドキした
これは他の釣り場では感じたことがない…いや、似た感覚を知っている…
多摩川の延竿の鯉釣りだ!!
合わせた瞬間何が釣れているか分からないこの感覚!
最高じゃ~

それから数時間、アタリも無ければ触りもない
風が強くなって仕掛けが流されるようになり、半分あきらめムード
そんななか浮きが消し込む!
おっしゃあああああああ!!

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君どこにでも居るねぇ…

今日はこれにて終了
青田ワンドまではモーターボートで引いてもらうのですが
帰りも同じで入り口まで迎えに来てくれます
4時半ということで、初心者の自分は少し早めに片付け初めてボートからロープを外し
ゆったりと出口へ

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青田ワンド入り口からの写真
左右に張り出ているのがオダ、この横に船付けするポイントがあります

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このボートを引いてもらうこの時間、結構楽しいですw
今日一日を思い返しながら、一匹釣れてよかったという安堵感
巨べらが出なかったという残念な気持ち
正直心地よい

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この日は同じ青田で釣っていた方が約51cmの巨べらを釣っていました
お店で即日魚拓を取ると言うので拝見する…でかい…
夢中になって写真撮り忘れた…
夢のある釣り場である、また来るぜ相模湖!!

タックル
竿 爽風 12尺 タナ1.8m両ダンゴ
道糸3号 針 サイト 13号 ハリス1.5号 上40cm 下30cm
ウキ パイプトップ カヤ

エサ
①マッシュ1マッシュダンゴ1+水1.5(5分ほど放置後ネリ)+BBフラッシュ0.5
②マッシュ1マッシュダンゴ1+水1.5+赤へら0.5

※余談

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よゐこの有野さんがメインの番組、ゲームセンターCX
その初期の頃に訪れていたゲームセンター(だったはず)
番組ファンなので変な所で1人盛り上がっていました

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辛い再会

みなさまおはこんばんちわ
JUNです

三連休、8日に久々のポイントへ

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この日は水がドクリア、さらに流れが強くラインが引っ張られる…
水草も狛江同様に多い…上手く避けれるかなぁと思ったが甘かった…
そして結論は

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甘くないねええええ!
底を探った時に、抵抗無いところに入れたつもりだったけどなぁ…

まぁ、また近いうちにリベンジしよう…

ヘラブナ釣行記 円良田湖編9

みなさまおはこんばんちわ
JUNです

9月30日、9月最終日に前回に引き続き円良田湖へ行ってまいりました

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んー、相変わらず美しい景色だ…

そして、これまた前回と同じ梨の木桟橋へ…
さすが一番人気の場所、朝一はそうでもなかったが、次第に釣り人が入りほぼ満席状態
これは厳しい釣りになりそうだぜぇ…絶対浅棚だわ…

そして取り出す18尺
こうなると、もう自分でもよくわからない
何故18尺にこだわるのか、どう考えても釣れるのは浅い棚だし
自分が得意なのも中尺なはずだ、だがなぜか取り出す18尺

何匹か釣れればいいだろうとはじめました
当初はウキの動きも少なめだが、馴染んでアタリが出るという教科書通り
だが、途中からウキの馴染みが出なくなる
この日はカルネバ両ダンゴでスタートしたがどうもイマイチ
ダンゴの調整をしても、何故かウキに馴染みが出ない…

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業を煮やして14尺へチェンジ、今度は得意の粘麩ベースの両ダンゴへ
ウキも少しだけトップが長いものへチェンジ
するとしっかりとした馴染みが、ウキの肩で受ける形も多くなり状態は安定した
そうそう、コレがやりたかった形だ!

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今日一、綺麗で大きな尾びれがたまらない…
色々手を加えてみたがカルネバの餌は結局馴染まなかった…不可思議だ

午後1時にお昼のラーメンをズルズルして、午後からはアレを取り出し
真っ白な餌を取り出す
出発からUさんと話していた、夢と勝負するためヤろうと決めていた大仕掛け勝負

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針もこの大きさ
比較用に針を並べるのを忘れたがいつもの二倍近い大きさ

白餌にしてから、馴染みも深くなり触りも少なくなるが
不思議なことにドーン!という急で明確なアタリに変わってきた
なんというか、中途半端なアタリがない
ドップリと深馴染みして、じわじわと返す途中でドーン!と当たる
針もデカけりゃハリスも太いのでカラも多いがポツポツ拾うことが出来た

この日、竿をのされて針を伸ばされたのはOさんだった
僕らに来ていれば取れたものを…

何連続になるかわからないが、ここ円良田に来ると必ず誰かが伸されて切られている
いつか、いつかこの強敵を上げてみたいものだ…

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タックル
竿 かすみ 18尺 チョウチン両ダンゴ
道糸1.2号 針 ダンゴ鈎5~6号 ハリス0.5号 上60cm 下45cm
ウキ グラスムクトップ カヤ

竿 朱紋峰 煉 14尺 チョウチン両ダンゴ
道糸1.2号 針 グラン(金)5号 ハリス0.5号 上50~40cm 下40~30cm
ウキ ロングPC カヤ

竿 爽風 12尺 チョウチン両ダンゴ
道糸3号 針 サイト 13号 ハリス1.5号 上40cm 下30cm
ウキ パイプトップ カヤ

エサ
①粘麩1水1凄麩2マッハ1
②カルネバ1粘麩2マッハ1水1
③マッシュ2水1.5(たっぷり放置)赤へら1