ヘラブナ釣行記 間瀬湖編2

皆様おはこんばんちは JUNです

7月17日(土)
いつものメンバーで間瀬湖に行ってまいりました

001.jpg

早朝の間瀬湖
昨年もお世話になった一力桟橋へ
前回は夜明け前から常連さんがワンサカ居ましたが
今回は僕らが一番乗り
雨が少なく水位が70cmほど下がっているという話
昨年来た時は魚の引きはまぁまぁだが数が釣れたので今日もやってやるぜ!

とりあえずいつも通り14尺一杯の両ダンゴでスタート
わずか三投でファーストヒット!

・・・お、かわいいサイズ、手のひらサイズのかわいこちゃんが釣れる
その後、15~20cmぐらいのかわいいやつが連発

・・・小さい・・・、こりゃ小さいサイズの数釣りかな?
と思ったが日が上り遅れてきたOさんが合流した頃からサイズが一変
尺ぐらいで超元気な奴らが竿をギュンギュンしならせてくれる

005.jpg

小さいやつも混ざり色々なサイズが釣れる
料金を受け取りに来た一力のご主人の話だと
去年入れた新べらで一切口を使わなかった奴らが今釣れているそうな
小さいやつはあまり動き回らずこの桟橋付近に溜まっているんじゃないかな?
というお話が聞けた

あと相変わらずジャミが多い
小さいギルがワンサカ湧いており、餌がタナに入る前に揉まれて
軽い餌だとウキが全く馴染まないという事も・・・

じゃぁ重い餌だ!!
と調整してみても今度は口を使ってくれずカラツン地獄
軽いと棚に入らず重いとカラツン
悩みながら釣を続けるけど結局答えはわからなかったw
ただ、釣果自体は40枚オーバーと数は釣れ、魚も元気に引いてくれたので大満足である

004.jpg

そして間瀬湖タイムに突入
この間瀬湖は日の出から日の入りまでが釣り時間とおおらかな為
他の釣り場では終わりの16時以降、夕マズメを攻められるのだ!!

釣れなく悶絶する時間も少なく、怒涛の連発があるわけでもなく
マッタリと贅沢な釣行を満喫しました

003.jpg

――余談

この日、Uさんがちょっと目を話した隙きに竿を持っていかれ
一力さんにボートを借りて取りに行こう!となったが
Uさんはボート操作に自信がなく風も強いので諦めようとしていた
もちろん自分も一本オールのボートなど操作したこと無いが
さすがに竿を諦めるのは勿体無い「俺行ってきますよ!なんとかなりますって!!」
と後ろにUさんを載せてボートを出す
・・・予想以上に操作ムズッ!
風が強く吹いていたので横を向くとすぐに流されてしまう
風に向かいながら、少しづつ竿に向かっていく
二本あればガンガン漕げるが、一本だと右へ左へバランスを取りながら漕ぐので
なかなか進まない・・・

上手く竿近くに行き、Uさんが竿を回収するとまだ魚が付いていて上げると20cmぐらいのヘラ
「いやーデカかったら良かったのにね!」と話したが
「竿を取り返せただけでもOKだよ」と二人で笑って戻りました
予期せず初めてのヘラボート操作となりました
緊急事態とはいえボート上で写真とっときゃよかったな・・・w

タックル

竿 ヘラX 14尺 仕掛けチョウチン両ダンゴ
道糸1号 針ダンゴ鈎4~5号 ハリス0.5号 上30cm 下40cm
ウキ グラスムクトップカヤ 宙吊り用

エサ

①粘麩100cc+水100cc+凄麩200cc+マッハ100cc
②粘麩100cc+浅棚一本100cc+水100cc+凄麩100cc+マッハ100cc
③カルネバ200cc+凄麩100cc+マッハ100cc+水100cc

 

ヘラブナ釣行記 間瀬湖編

皆さま連休はいかが過ごしましたか?
自分はちょいと仕事、そして釣り三昧でした

10月9日
連休中日になるこの日は午前中雨予報であまり強くないだろうという
それを信じて濡れるのも覚悟で行くぜ!とUさんと埼玉県本庄市にある間瀬湖へ

間瀬湖は以前にも言った円良田湖からもほど近く
同じような準山上湖で、東西を山に囲まれたナイスなフィールド

001.jpg

この日は朝から予報通りの雨が降り昼頃まで続きました
自分は小さなパラソルしかなく餌ボールと半身を濡らさないようにするのが精一杯
とりあえず12尺チョウチンの両ダンゴでスタート
雨降りだがこの最中に10枚は上げる
・・・釣果はいい、だが猫が・・・猫が・・・
この桟橋に居ついている野良猫が人懐っこく、雨を避けるために俺の椅子のすぐ後ろでグースか寝始める
さらにブルーギルやワカサギを釣ればニャーニャー鳴く

うむ、釣りにはちょっと邪魔だが猫好きの釣り人にはおススメの場所である!
ただ餌ボールに顔突っ込んで食べようとするのは止めてもらいたい

005.jpg

で、雨が止み、昼過ぎから風が強くなるだろうという予報だったので
12尺から9尺チョウチンへ切り替え
ここから少し悶絶タイムを過ごし、両ダンゴが爆発!
ほぼ一投一匹のペースで釣果をガンガン伸ばした
さらには人生二度目のリャンコをゲット

004.jpg

さらには尺を超える今日一の型

003.jpg

トータル30枚を超える充実の釣行であった

ちなみにこの間瀬湖というフィールド
他と違い桟橋の利用時間は日の出~日の入りまで、とセカセカした感じが無くゆったりできるのが最高だ
また桟橋利用と釣りの料金が安く一日1400円
支払いも桟橋に入って釣りしていれば各桟橋を管理している人が徴収に来てくれます
常連さんなどはまだ暗い時間から桟橋の場所取りなどをしているので
我々のような遠征組には少し厳しいように思いますが、それでも〇〇時までには桟橋出て!という場所より
夕マヅメ本番だぜ!を攻められるので自分にとっては最高のフィールドだった

002.jpg

006.jpg

大分気温も下がってきた
これから足早に冬が来るんだろう・・・
本格的な冬の釣りをどうしようか考えながら少し身震い

※個人的メモ

この日は両ダンゴでいつもの粘麩+淒麩の組み合わせでばっちりだった
ただ、少し水が多めの柔らかい餌で良く乗ったのでこれが正解だったのだろう
最初は手水で柔らかくしていったがハマったのは水100㏄を125㏄にした餌だった
また、ジャミのブルーギルやワカサギも多く、こいつらが寄り過ぎてしまう魚粉成分は加えない方が良いと思う
底釣りも一力桟橋なら19尺でできるようなので円良田湖よりは浅めなのかな?