異変?

おはこんばんちは

土曜日に少しゆっくりめに狛江側へ
ただ、少し違うのはいわゆる狛江ワンドへ足を延ばしたこと

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この付近
昔は上流が閉じられた完全なワンドでしたが
一昨年の工事以降台風の大水で貫通し、さらに工事で入れた砂利が流れ込んで
全体的に浅く流れの有るただの支流になっていました

昔はヘラ釣りの人が沢山入っていたのですが
釣れないのか今は人がまばらです

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で、いつからかこんな橋の様な物も作られ朽ちています
ここで何か釣ってやろうと竿を出した結果が
鯉2ゲットの3バラシ

やっぱり鯉しかいねぇ!!
鮒当たりなぞ一切ない
とにかく魚種が少ないと言いますか・・・小魚の当たりなどもほぼなく
ここ多摩川中流は鯉かバスしか居ないのではないか・・・
不健康極まりない
本来であれば鮒鯉っ子4雑魚5鯉1ぐらいの比率ならいいのに
今は鯉9その他1って感じ・・・辛い・・・

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ファイト中に無理して撮った一枚
よくわからんw

レッドコア

このレッドコアという物・・・
カープフィッシングでは使っている方も多いと思います
知らない方に説明するとセーフティリグとメインラインを結ぶ部分に
金属の針金が入ったPEラインを使用する、というもの

いわゆるリーダーと言っていいのか分かりませんが
とにかく、このレッドコアラインを使用した場合メインラインより先に
とても強力なラインが付与され
ラインブレイクした場合セーフティリグが分解されないじゃないか・・・
という疑問を常々抱いていたわけで・・・

インラインのオモリなら結束部分を越えてオモリが出て行く可能性もありますが
クリップ式だと・・・

で、この疑問に答えてくれたまさにセーフティリグという動画を発見したのでご紹介します

コレはすばらしい
ラインブレイクしたら自然とスイベルが外れてリグの殆どが外れる!

これなら安心してレッドコアライン使えるな・・・

というご紹介記事でした

 

メインラインボイリー

さて、現在自分が主に使っているボイリーはメインライン

http://www.mainline-baits.com/

DAIWAが代理販売している物ですが去年はこれが主力でした
一年で全てのフレーバーを使ってみた感想を書き残そうかと・・・
ただしこの感想は多摩川中流域限定ですのであしからず

・バナフィー
去年の寒い時期、一月に絶大な釣果をもたらしてくれた
とりあえずコイツを付けて置けば坊主は無いだろうという信頼を獲得
釣り仲間からも「バナナすげぇな」と言われる
ただし水温が上がるにつれて釣果も落ち着いてきた五月までは効果大

・エッセンシャルIB
去年頭辺りにワフターを購入したが成果が出ず
年末近くにボトムベイツを購入
早速釣果が出る、詳しくは最近のブログ釣果を参照
匂いはパイナップルそのもの、色も個人的にはお気に入り
春まで使ってみて効果を測定したい

・ピーチ&クリーム
バナフィーと合わせて使用したスイーツ形ベイツ
バナフィーの効果が高かったのかいまいちな印象だが釣れない事は無い
むしろ暖かくなってからバナフィーの効果が薄れてもこいつは薄れなかった
特に鮒が吸い込む。鯉仕掛けなのに鮒が掛かるほど襲ってくる。
デカイ鮒釣りたかったらコレwオールシーズン効果あり。

・アロマティックフィッシュ
匂いはナッツ系の香りで動物性とは思えない感じ
どっちか迷ったらコレを使っていた
結果は・・・んー、微妙
爆発力は無いが安定性はあると思う

・スパイシークラブ
夏に爆釣をもたらしてくれたヒットベイツ
多摩川はエビが沸く川なので、時期を合わせれば効果絶大だと思う
同じような釣法でもスレが遅かったイメージがある
夏~秋に最適。ただしカメやカニも襲ってくる。

・ソルティースクイッド
これがいまいち分からない
シーズン通して使ってみたがたまに釣れる程度
例えば汽水域ではまた違ったデータが出たかもしれない・・・と思う

と、まぁ
やはりフィールドにあったチョイスって言うのはあると思う
あと同一ポイントでも打ち込むポイントをずらすだけでもスレ軽減には繋がるというのが
去年のベイツに関する印象
皆さんも独自のポイントで色々お試しください

釣りの単位換算

風邪で暇なのでメモ書き
釣りに使われる単位は主に号・グラム・ポンド・オンスの四種類である
対象魚種によって使われる単位が変わるため、それがどの程度の重量なのか
熟練の釣り人でもない限りピンとこない

・ラインの単位

ラインは主に号とポンドでその強度が表示されている、2010年まで標準直径と強度の規定は存在しませんでした
現在は規定されており、フロロカーボンとナイロンは標準直径

標準直径=0.165mm=1号

ただしこれはあくまで標準直径で、例えば0.8号の標準直径は0.148mm
1.2号の標準直径は0.185mmで、この間である0.037mm以内であれば1号と表記できるわけである

次に強度の公式は

号数 × 4 = 強度(lbs)
強度(lbs)  ÷ 4=号数

となる
ちなみに1lb(1ポンド)は0.453kg

PEはまた違う基準が存在する。そう、デニール(d)である
・・・なんだよデニールって!
女性の方ならストッキングなどで目にしたことがあるかもしれない、男性諸君にはまったく馴染み無い単位
デニールとはある一本の繊維9000mのg数である
正確では無いが、つまるところデニール数値が高ければそれだけ太い(重い)と言える
ただ素材によっては比重が変わるため、一概に数値が高いから太いとも言い切れない
現在の規格ではPE1号=200dである
また強度公式は

号数 × 20 = 強度(lbs)
強度 ÷ 20 = 号数

だが、コレはあくまで目安であって正確ではない
定められている基準がデニールであるため、極細で強度もあり重量が軽いラインが開発されればD数値が低く強度が高いラインとなり必然的に1号=200d=???lbsとなる
ややこしくなるのでこれ以上の説明は省く

・オモリの単位(重さ)

オモリやルアー重量の単位である号・グラム・オンスである
バス釣りをメインにされている方はオンスは馴染み深いと思う
他の魚種では号やグラムであるが、じゃぁ1号は何グラムで何オンスなんだ?

オモリの単位1号は1匁であるとされている
1匁は3.75g
つまり10号で37.5gである

次にオンス(oz)は1oz = 28.35g
大体1oz = 7.6号(28.5g)である
面倒だから8号1ozでいいやもう・・・

さらにozとgの換算は以下になる
オンス(oz)- グラム(g)
1/32 – 0.89
1/16 – 1.77
1/8 – 3.54
5/32 – 4.43
3/16 – 5.32
1/4 – 7.09
5/16 – 8.86
3/8 – 10.63
1/2 – 14.17
5/8 – 17.72
3/4 – 21.26
7/8 – 24.18

もう覚えるのも面倒くさい
さらに面倒なのはメーカーによっては1ozを大雑把に28gとしたり30gとしたりしている場合がある
もういっその事グラムに統一しろよ・・・

モチベの低下?

どうも釣りに身が入らず釣り場に行って満足な週末
先週は悪天候で釣り場にすらいかず

このままブログ更新しないのもなんなのでチョットしたネタを・・・

自分も使用していたGulp! Carp Baitですが
去年か今年の頭ぐらいから生産中止
そして同じチームが別途Carp Onlyというブランドを立ち上げて
春ごろから特定一店舗で販売していました
今回、9月1日から公式通販ショップを開設して販売開始するそうです

Carp Only ヨーロッパ公式サイト
Carp Only 通販ページ

しかしこのメーカー、通販ページ開設も6月から延期、7月頭も延期、7月末頃も延期
そこから一ヶ月ほどしてやっと開設と本当に時間が掛かっています
その間、指定店舗では売っていた腑に落ちない・・・

ガルプの時は良く釣れていたので期待していますが
その後の運営は不安が残りますね

休養期間

というのは嘘である

先週は短い竿一本で鮒釣ろうとして撃沈
そして土曜日はリール竿を担いで昼過ぎに多摩川へ行き鮒二匹で撃沈

と言うのも、どうも暑さにやられてあまり釣りに身が入らない
水曜日あたりから夏風邪をやらかし
夏風邪なんて久々だなぁ・・・

と言う訳でブログに書くことがない・・・ネタを考える時間も作らなかったし・・・
ま、まぁいいかw

さて次の水曜から連休に入り十数年ぶりに父親と釣りに行く予定です
例に漏れず父親から影響を受けて釣りバカになった自分ですので
親父も釣りバカ、しかもサーフでの投げでキス専門
幼少期にエリート教育を受けたおかげでスピニングのキャストは一人前・・・ですが
久々だしなぁ

当ブログ初の海釣行レポートお楽しみに!

海外の鯉釣り

鯉釣りにユーロスタイルという形式が持ち込まれて早数年
ボイリーやヘアリグは分かるけど、実際海外ではどういう釣りしてるの?

自分はDAIWAのサイトから知って、雑誌をチラ見して興味を持った口ですが
それ以後は専門の雑誌などは見ず、海外のサイトや動画を主に情報を仕入れています

Youtubeを見てると色々なスタイルで鯉釣りが行われています
が、実は日本で言う野釣りを紹介してる動画はとても少ないです
と言うのもヨーロッパではしっかりと整備された釣り池が存在し
日本のキャンプ場と釣り場がセットになって農場主などが提供しています
湖には確実に鯉がおり、サイズもピンきり
周辺はしっかり整備され、芝も綺麗に刈られているそんな釣り場
お値段もピンきりですが1サイトを1Day借りて大体4000円ぐらいでしょうか
そんな中面白い動画を発見

Urban bank fishing for carp – Washington DC USA

なんとフィールドはワシントン
動画内でもチラチラとワシントン記念塔が写ってますね
しかしすごい魚影の濃さ。途中出掴みで魚捕ってますw
こういう都会の中の公園や河川での釣りをUrban Fishingと言うらしいです
Carpという単語を付けて検索すれば結構出てきます

自分がよく行く多摩川中流域もこのUrban Fishingに分類されるのかな
日本じゃ鯉の管理釣り場なんてないですし