ヘラブナ釣行記 厚木へら鮒センター2

おはこんばんちはJUNです
連休最終日の月曜日

この日はUさんと共に前回も行った厚木へ
この場所は埼玉の釣り場に比べて近く、水深も程々で底釣りから浅棚まで色々出来る
今後もきっとお世話になる事が多くなりそうだ

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さて、肝心の内容と言うと
この日も底釣りでスタート
前回は左手にある小池での釣り
底の変化がやや激しい場所だったため難しい釣りになったが
今回は右手にある大池の中央桟橋に入った

この場所は桟橋中央だと12尺程の深さがあり短尺でのチョウチン釣りが可能
自分も12尺一杯に浮きをセットして、しっかりと底立てをして・・・
エサは前回と同じペレダンゴで!

最初はアタリや触りが少なく静かなスタートだったが
次第にウキが動き出し・・・一匹!はスレだった
今日もスレ祭りか!?
と、前回の嫌な記憶が蘇るがその後は安定して口にかけることが出来た
しかし本当に魚影が濃い、エサ切れで竿を立てるとたまに魚を引っ掛ける程に

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午後は9尺メーターの両ダンゴで釣果を重ねる
Uさん曰く

「JUN君はやっぱり浅棚だね!」

自分としてはそんなイメージは無いのですが、他の釣り場でも浅棚でいい結果を出す事が多い
自分がやりたいと思っている釣り方と、本当に得意な釣り方っていうのは乖離するもんなんだなぁ
ファッションの好みと、他人から見た合っている服との違いみたいな・・・

最終的な釣果は20枚ぐらい?
スレも少なめでいい釣りが出来ました
サイズも申し分ないのでやっぱりおすすめですよ

釣りデータ

12尺 底釣り
針 5号 ハリス0.5 上35cm 下45cm
エサ:粒戦細粒20cc+水100cc+ペレ道(つなぎグルテン入り)200cc

9尺 メーター
針4号 ハリス0.5 上20cm 下30cm
エサ:ガッテン400cc+水100cc or Sデザイン イエロー 400cc+水100cc

 

ヘラブナ釣行記 厚木へら鮒センター1

本年初のヘラブナ釣行はコレまた初の場所へ

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厚木へら鮒センター
6:30~16:00(納竿)でまったりとやってきました
当日は風も少なく日差しが暖かい釣日和
水は冷たくまだ冬モードだが、今日は真面目に底釣りだ!と写真手前左の釣座へ
メンバーはいつものUさんとOさんと自分

底釣り
多摩川ではコレでしか釣りをしない
そりゃそうだ、流れのある河川では底以外でエサが流され釣りにならない
ただ、ヘラブナで真面目に底釣りをやるとどうなるかっていうと
・・・針がしっかり底にある状態をキープするため
底を測り、ウキを動かし、エサを考え・・・
とまぁ、とりあえずでかいウキで!とりあえず中通し1号でドボン!でいいか!!
多摩川スタイルとは違い繊細な手順が必要なわけですよ

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底釣り一匹目
この釣り場は深さもちょうど良く、短尺~中尺での釣りに適していて
水深の浅い熊の池とは違いいろいろな釣りができそう
当日は池の水が少なくなって渋いよ、と常連の方から教えられ
まだ冬モードだろうし辛いのは覚悟の上だぜ・・・

で、結果としては20匹近くゲット出来ました
・・・が、この中の70%近くはスレがかり、口の周りはまだいいとして
尾ヒレや土手っ腹などなど

多摩川に行っていたKさんとも話したが
この時期は底に付くわけでもなく、宙で動き回っているわけでもなく
どっちつかずなコンディションなのだろう
釣り人がどんなに頭を使っても、相手は自然の生き物で、なかなか一筋縄ではいかない

水中を想像して、仕掛けを考えて、どうやって釣るか
毎回釣りをする度に新しい宿題が出て、週の間に答えを考える

釣りって難しいなぁ~

ヘラブナ釣行記 円良田湖編4

12月3日土曜日
久々の円良田湖へ

・・・辛い!!
とにかく釣れない、というか魚も動いていない日だった
ウキが一切動かない・・・

11月末頃に新ベラ放流があったそうだ
そしてその週は良い釣果が出ていたらしく、期待していったのだが
本当に何もない・・・多摩川と同じレベルで・・・

原因はいくつか想像できる
雪が降ったり、気温も安定せず暖かかったり冷たかったり
季節の変わり目で水深のあるこの湖ではターンオーバーが発生したりと
とにかく魚のコンディションが激しく低下したんだろう

他に入っていた釣り人もウキがほとんど動かないと苦しんでいる中
なんと最終的な釣果は一匹・・・

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クックックッ
ヘラブナ釣りでここまで食らったのは初めてですよ・・・

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足を延ばしてダラケ釣り状態

完全に水温が低下して安定すればまた落ち着くんだろうけど
それまではダメだね

釣り方は18尺宙バラグル、ウキ動かず
一緒にやっていたOさんが11尺で何匹か釣ったので12尺チョウチンバラグルへ
ウキ動かず・・・

今年はこの釣りを楽しみ、Uさんのおかげで沢山の釣り場を体験できた
そして締めの12月はこの試練
甘くないぞ・・・と

ヘラブナ釣行記 熊の池編2

皆さまおはこんばんちは、JUNです

さて、日曜日にヘラ釣りへ
本当は前日土曜日に別の場所へ行こうと考えていたのですが
どうも天候が悪く、近くの熊の池へいつものUさんと一緒に出撃

この池は全体的に水深が浅く、せいぜい2m程度。
うーん、深い所でやりたい!
短尺でもチョーチンでやりたい!本当は中尺でチョーチンやりたい!!

無い物ねだりである

という訳で9尺を伸ばし、両ダンゴや冬用のセット釣りなどを試みる
・・・がアタリに合わせてもなかなか乗らない、ホントひねくれた魚が多いなココ
しかもこの日は呪われたようにスレの連発
スレに関してはあまり意識しない自分でもちょっと心に刺さる程の数
大会とかだったらもう失格レベルですよ

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11月の頭ぐらいに新ベラ放流があったらしく
魚体が美しいヘラが結構混ざった
引きは・・・まぁ、こんなもんでしょう

あー!深い所行きたい!
円良田でノされるような魚とやり取りしたい!!

※釣りメモ
この日の餌
いつもの粘麩淒麩マッハの組み合わせで少し水多めでスタート
セットのバラケは新B+淒麩+バラケマッハのマルキュー推奨ブレンド
でも食わせの方への明確なアタリは少なかった
棚は二本弱から一本以下まで色々
ハマった感じもなくどうも難しい、引き出しを増やさなきゃ

ヘラブナ釣行記 熊の池編

11月3日
足早に冬が来ている最中JUNでございます

中途半端な木曜祝日
家でのんびりしようと考えていたのですがヘラ欲が収まらず
Uさんと一緒に近くの熊の池へ行ってきました

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本年二回目ですね
前回は写真撮り忘れてましたが今回はしっかり撮りましたよ

この日、なぜヘラ釣り場に行くのを我慢できなかったかというと

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新兵器18尺ヘラ竿
こいつを伸ばして振ってみたかった!
熊の池は池全体の水深が2m弱なので18なんてオーバースペックにも程がある訳ですが
へら竿を振るならヘラ釣り場と決めていたのでもうこれだけで満足
あとはあたりを取る練習!

まぁとにかくこの池の魚影は濃いのでウキはとにかく動く
動くが釣れるかどうかは餌を合わせられるかどうかだと思う
自分にそんな引き出しが多くある訳なく

ボール一杯分を18尺で一本半の両ダンゴ
その後は9尺一本のセット
釣果自体は30枚届かずぐらい
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ただ、今回の釣行ではとても魚体が綺麗な魚が混ざったのでこれはこれでいい
引きは言わずもがな、すんなり上がるので数釣りが好きな人にはお勧めです

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次回ヘラは深い湖で18チョウチンと行きたいところ
Uさん次回もよろしくお願いします!!

 

さーて、今週末の多摩川はどうかなー

ヘラブナ釣行記 間瀬湖編

皆さま連休はいかが過ごしましたか?
自分はちょいと仕事、そして釣り三昧でした

10月9日
連休中日になるこの日は午前中雨予報であまり強くないだろうという
それを信じて濡れるのも覚悟で行くぜ!とUさんと埼玉県本庄市にある間瀬湖へ

間瀬湖は以前にも言った円良田湖からもほど近く
同じような準山上湖で、東西を山に囲まれたナイスなフィールド

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この日は朝から予報通りの雨が降り昼頃まで続きました
自分は小さなパラソルしかなく餌ボールと半身を濡らさないようにするのが精一杯
とりあえず12尺チョウチンの両ダンゴでスタート
雨降りだがこの最中に10枚は上げる
・・・釣果はいい、だが猫が・・・猫が・・・
この桟橋に居ついている野良猫が人懐っこく、雨を避けるために俺の椅子のすぐ後ろでグースか寝始める
さらにブルーギルやワカサギを釣ればニャーニャー鳴く

うむ、釣りにはちょっと邪魔だが猫好きの釣り人にはおススメの場所である!
ただ餌ボールに顔突っ込んで食べようとするのは止めてもらいたい

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で、雨が止み、昼過ぎから風が強くなるだろうという予報だったので
12尺から9尺チョウチンへ切り替え
ここから少し悶絶タイムを過ごし、両ダンゴが爆発!
ほぼ一投一匹のペースで釣果をガンガン伸ばした
さらには人生二度目のリャンコをゲット

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さらには尺を超える今日一の型

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トータル30枚を超える充実の釣行であった

ちなみにこの間瀬湖というフィールド
他と違い桟橋の利用時間は日の出~日の入りまで、とセカセカした感じが無くゆったりできるのが最高だ
また桟橋利用と釣りの料金が安く一日1400円
支払いも桟橋に入って釣りしていれば各桟橋を管理している人が徴収に来てくれます
常連さんなどはまだ暗い時間から桟橋の場所取りなどをしているので
我々のような遠征組には少し厳しいように思いますが、それでも〇〇時までには桟橋出て!という場所より
夕マヅメ本番だぜ!を攻められるので自分にとっては最高のフィールドだった

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大分気温も下がってきた
これから足早に冬が来るんだろう・・・
本格的な冬の釣りをどうしようか考えながら少し身震い

※個人的メモ

この日は両ダンゴでいつもの粘麩+淒麩の組み合わせでばっちりだった
ただ、少し水が多めの柔らかい餌で良く乗ったのでこれが正解だったのだろう
最初は手水で柔らかくしていったがハマったのは水100㏄を125㏄にした餌だった
また、ジャミのブルーギルやワカサギも多く、こいつらが寄り過ぎてしまう魚粉成分は加えない方が良いと思う
底釣りも一力桟橋なら19尺でできるようなので円良田湖よりは浅めなのかな?

ヘラブナ釣行記 早霧湖編

9月17日
静岡県は修善寺にほど近い早霧湖へ

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もう50年近く運営してる湖だけあって魚影も濃く
円良田や宮沢に比べてもたしかに魚影は濃い
だが口を使う魚は結構少なく感じた

釣行は12尺チョーチン両ダンゴでスタート
朝の曇り時間中はまぁまぁな結果だったが、日中は全く当たりが遠のき
以後は棚を一本半にして、カラツンに悩まされながらトータル21枚でした

この日の餌は軽くしっとりした餌で上から追わせる感じで食わせるのが良いと感じました
何にしても両ダンゴでスッキリした当たりをダイナミックに取ると言った感じは無く
少し悩む時間が多すぎました

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そして手を出した
多摩川スタイルでの一枚
バラケはマッハ単品、食わせコーン
恐ろしいことにコーン単品でも少ないながら当たりはありました
前記の通り軽く吸い込みの良い餌が良いらしくコーンは少し重すぎた感じもありますが
アタリはドンッという爽快なものでした

コーンでもヘラは釣れると証明したのでこれで良しとしようw
まぁ結局はセット釣りと同じですけどね

さて次回はどうなることやら

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