ヘラブナ釣行記 円良田湖編9

みなさまおはこんばんちわ
JUNです

9月30日、9月最終日に前回に引き続き円良田湖へ行ってまいりました

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んー、相変わらず美しい景色だ…

そして、これまた前回と同じ梨の木桟橋へ…
さすが一番人気の場所、朝一はそうでもなかったが、次第に釣り人が入りほぼ満席状態
これは厳しい釣りになりそうだぜぇ…絶対浅棚だわ…

そして取り出す18尺
こうなると、もう自分でもよくわからない
何故18尺にこだわるのか、どう考えても釣れるのは浅い棚だし
自分が得意なのも中尺なはずだ、だがなぜか取り出す18尺

何匹か釣れればいいだろうとはじめました
当初はウキの動きも少なめだが、馴染んでアタリが出るという教科書通り
だが、途中からウキの馴染みが出なくなる
この日はカルネバ両ダンゴでスタートしたがどうもイマイチ
ダンゴの調整をしても、何故かウキに馴染みが出ない…

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業を煮やして14尺へチェンジ、今度は得意の粘麩ベースの両ダンゴへ
ウキも少しだけトップが長いものへチェンジ
するとしっかりとした馴染みが、ウキの肩で受ける形も多くなり状態は安定した
そうそう、コレがやりたかった形だ!

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今日一、綺麗で大きな尾びれがたまらない…
色々手を加えてみたがカルネバの餌は結局馴染まなかった…不可思議だ

午後1時にお昼のラーメンをズルズルして、午後からはアレを取り出し
真っ白な餌を取り出す
出発からUさんと話していた、夢と勝負するためヤろうと決めていた大仕掛け勝負

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針もこの大きさ
比較用に針を並べるのを忘れたがいつもの二倍近い大きさ

白餌にしてから、馴染みも深くなり触りも少なくなるが
不思議なことにドーン!という急で明確なアタリに変わってきた
なんというか、中途半端なアタリがない
ドップリと深馴染みして、じわじわと返す途中でドーン!と当たる
針もデカけりゃハリスも太いのでカラも多いがポツポツ拾うことが出来た

この日、竿をのされて針を伸ばされたのはOさんだった
僕らに来ていれば取れたものを…

何連続になるかわからないが、ここ円良田に来ると必ず誰かが伸されて切られている
いつか、いつかこの強敵を上げてみたいものだ…

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タックル
竿 かすみ 18尺 チョウチン両ダンゴ
道糸1.2号 針 ダンゴ鈎5~6号 ハリス0.5号 上60cm 下45cm
ウキ グラスムクトップ カヤ

竿 朱紋峰 煉 14尺 チョウチン両ダンゴ
道糸1.2号 針 グラン(金)5号 ハリス0.5号 上50~40cm 下40~30cm
ウキ ロングPC カヤ

竿 爽風 12尺 チョウチン両ダンゴ
道糸3号 針 サイト 13号 ハリス1.5号 上40cm 下30cm
ウキ パイプトップ カヤ

エサ
①粘麩1水1凄麩2マッハ1
②カルネバ1粘麩2マッハ1水1
③マッシュ2水1.5(たっぷり放置)赤へら1

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