ヘラブナ釣行記 円良田湖編

なんだかんだと続いているこのシリーズ
すっかりヘラにはまっている自分
やはり釣りは鮒に始まり鮒に終わるのだ・・・ってまだ終わる年齢じゃねぇよ!!

7月2日 埼玉県は円良田湖(つぶらだこ)へ
前日にUさんと午前2時に待ち合わせね!と決め
さっさと寝ようとするが気持ちが高ぶって眠れない

で、結局睡眠時間ゼロで現場へ向かう
久々の徹夜釣りだぜ・・・

001.jpg

朝靄に包まれる円良田湖
管理棟で発券時間まで常連さんと少しお話しする
関東の雨不足で何処も減水しているが、ここ円良田も約1mほど減水しているそうだ
ジャミ(本命以外の小魚)もギルなど多数という情報
初めてだしとりあえず釣り座も多く数も望める常管桟橋という所で竿を出すことに

002.jpg

現地で合流したOさんと何処に出そうかと悩んで、最も端で竿を出すことに
このポイントは写真手前から浅く、右に伸びる桟橋は中央が最も深くなっていそうです

004.jpg

奥はこんな感じ、僕らは一番先端で出しました

ちなみに今日の個人的テーマは両団子という釣り
ヘラブナ釣りでは基本となるダンゴを両針に付けた最もオーソドックスな釣り
朝は15尺チョーチンでスタート
エサは釣具屋の店員さんから教えていただいたマルキューの粘麩と凄麩の組み合わせ
粘麩1+水1これに凄麩3とパッケージに書いてある通りのブレンド

スタートから一時間餌を打ち続け待望の初ヘラ

003.jpg

うん、すごくいい
サイズは30前後だが凄い引く、今まで宮沢や震生でやったが今までで一番引く!
また体がネバネバした粘液が多く付いており魚が健康である証拠
これはいいフィールドだ・・・

その後このまま3枚追加して10時から竿を12尺に切り替えてセット釣り
数枚追加、目標の10枚に到達
お昼過ぎは12尺のままで両団子チョーチンとポツポツと釣果を重ねる

どれもサイズは30オーバー、そして良く引く
きっと俺は今ヘラ野釣りの醍醐味を味わっているんだろうと嬉しくなる

006.jpg

今日一番の良型、サイズはおそらく40ぐらい、でっぷりと重量があり傷も無い綺麗なヘラである
実はこの日あまり状態は良くなかったそうだ
確かにいいアタリがあって、しっかり合わせたつもりでも魚が乗らず
なんで?なんで?と繰り返す時間が多かった
理由は良くわからないが、魚のせいにする前に俺のせいとしておこう・・・

結果は合計18枚、最後に手を出した浅ダナ両団子が浮きも良く動き
浅くともやはり引きが強い良型が釣れたのでとても楽しめた
宮沢リベンジしたかったが、埼玉の湖をここ円良田湖で満喫できたので良しとしよう

005.jpg

この場を借りて、本日連れて行ってくれたUさんそしてOさんありがとうございました!
また行きましょう!!

 

※個人メモ
今回試した粘麩と凄麩の組み合わせ、しっかりネバ系の餌なのに手にべたべたくっつかない
また、丸めた感じ重いのに作ったままの状態だと水に浮く不思議な感じ
あと押し練り調整してもバラケ具合はあまり変わらない、エアーが抜ける分重くはなる
今回はノーマル状態より手水を多く加えてちょっとペタペタした状態の方が食いが良かった
個人的感想だが、バラケスピードが遅くジャミにつつかれたり触られてもすぐに餌が取れない
という点では良いが、もう少しバラケ具合が早いと良いかなぁ・・・と
バラケのいい餌を一杯加えたら完璧かな
次回試してみよう

今回初めてムクトップの浮きを使う
普段使っているのはパイプトップ、これは中空になっている名前の通りのトップだが
ムクはガラス繊維が含まれる中が空洞じゃないウキでボディのみが浮力を担当している
使ってみて初めて分かったが、パイプトップより緩々と良く動く
その分当たりなのか触りなのか違いが分からなかった
徐々に当たりは取れるようになったものの、これは慣れが必要だな・・・

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中